カセットコンロとIHクッキングーターだと

どちらの方がいいのか比較してみました。

 

 

カセットコンロとIHだと一回当たりの費用が全然違う

 

ガスボンベ1本250gでだいたい100円です。

カセットコンロはガスボンベ1本使用し、

強火力で1時間半持つのが平均的です。

 

 

対する卓上IHは同じ時間使うのに30円もかかりません。

コスト面から考えるとIHの方がいいですね。

 

次に火力を見てみましょう。

 

カセットコンロとIHの火力の違い

 

カセットコンロとIHの火力の違いですが

カセットコンロに軍配があがります。

 

 

卓上IHの一般的な最大火力は1400Wです。


パナソニック IH調理器 ブラック KZ-PH33-K

 

火力1400Wってどれくらいなのかわかりませんよね。

そこでカセットコンロの火力を無理やり電力に当てはめると

2500~4000wくらいだと言われています。

 

ということは卓上IHは、カセットコンロの半分の火力しかないということです。

カセットコンロの中火程度が最大火力と考えていいでしょう。

 

とはいえ、卓上でコンロを使うわけです。

卓上で料理を炒めることをせず、炒めるのはテーブルコンロを使って、

机の上で温めるようなことをすれば大丈夫です。

 

旅館の料理で固形燃料で温めて出てくるものありますよね?

固形燃料はあくまで暖かい状態で料理を提供するために使うわけで料理をするために使うわけではありません。

それと同じような感じで使うのがストレスなく使えます。

 

固形燃料はさすがに火力が弱すぎますが、卓上IHは料理が全くできないわけではありません。

簡単な調理はできます。

家に卓上IHしかないのなら不安になりますが、そうでないのなら気にしなくてもいいでしょう。

 

ちなみに

卓上IHが火力弱いと聞くと、オール電化のIHも火力が弱いのかなと思うかもしれませんが

オール電化のIHの場合火力は3000W程度ありますので火力に関しては問題ありません。

 

 

結局どっちがいいのか?

 

1回の使用料で安いのはIH、火力はガスですが

その他の部分で比べてみると・・・・

 

卓上IHの特徴

ガスコンロよりも値段が高い

IH対応の鍋でないと使えない

掃除がサッと拭くだけだから簡単

薄いので収納しやすい

ガスを使わないので換気をしなくていい

電気を使うため停電したときには使えない。

火が出ていないから油断して触ってしまい火傷してしまうこともある。

 

 

カセットコンロの特徴

一般的な鍋などが使える

掃除がIHに比べて手間

換気が必要

IHに比べて厚みがある分かさばる

ボンベがないと使用できない

ボンベさえあればどこでも使用できる

 

 

以上が特徴になります。

 

私が選ぶとするならIHです。

IHは初期費用がかかりますが頻繁に買い換えないですし

テーブルコンロはガスなので分けた方が使い勝手がいいように感じるからです。

サッと拭くだけだから掃除が簡単なのもいいですね。

 

 

どっちが正解だということはないので

全ての特徴を踏まえて購入しましょう。