そもそもビルトインガスコンロとは?

 

そもそもビルトインガスコンロとは

 

↓のような置くだけのコンロではなく、

 

 

↓のような置き場内部に設置するタイプのコンロになります。

 

数十年前に建てられた家の場合はビルトインガスコンロタイプではなく、ガスコンロ置き場にガスコンロを置くような作りがほとんどですが、

 

 

建てられたのが比較的最近の場合はビルトインガスコンロである場合が多いです。

また、賃貸の場合でも大家さんがビルトインガスコンロをはじめから設置してくれている場合もあります。

 

そんなビルトインガスコンロのメリットとデメリットを見ていきましょう。

 

ビルトインガスコンロのメリット

 

ビルトインガスコンロのメリット1つ目は清潔に保つことができることです。

 

 

壁とコンロの隙間がないため、隙間の中に汚れが入り込まないので綺麗な状態を保つことができます

時間が経ってしまった汚れは簡単に取れませんし、ゴシゴシこすると傷がついてしまいます。

 

汚れが入りこまないということは、気づかない場所に落ちた汚れやゴミが溜まっていって虫が発生するということがなくなるということにもなります。

 

 

2つ目がホースが途中で曲がったりすることがないということ

 

テーブルコンロの場合、無駄にホースが長かったり、長年使っていて注意していないと途中で曲がっていたりするため、その状態でコンロを使おうとするとガス漏れなどの原因になりとても危険です。

 

ビルトインガスコンロのデメリット

 

ビルトインガスコンロのデメリットの1つ目は、

自分で取り付け、取り外しができないので業者さんにお願いすることになるということです。

 

 

自分で取り付け取り外しはやろうと思えばできますが、

本来なら取り付け取り外しにはそれ専門の資格が必要なので業者さんにお願いしましょう。

 

 

デメリット2つ目は引っ越しする際に新居先で使えないということです。

 

新居先に使おうと思っても新居先がビルトインガスコンロが備え付けられていると使えません。

仮に、備え付けられていなくても大きさが合っていなければ備えることができません

 

ガステーブルしか置けない設計でもリフォームすることができますが、費用はかなり高額になりますし、賃貸ならまずできないでしょう。

 

ですので、原則ビルトインガスコンロは新居に持っていくことはできないと考えておきましょう

引っ越しが多い方には不向きということですね。

 

 

デメリット3つ目は値段が高いということ

 

ビルトインガスコンロは持ち運びできず、設置型のため一口コンロなどの小さめのものがなく、2口、3口コンロが主流ですし、グリルが付いていないものもほぼありません。

 

そのためお手頃な値段というものがなく安い物でも約3万円ほどします

 

それに加えてさらに取り付け費用、ガス配管といった金額が上乗せされるのでガステーブル比べるとどうしても高額になってしまいます。